チャンピックスの価格

病院処方とネット通販での価格の違いをご紹介します。

禁煙外来の保険適応は1年に1度だけ

禁煙を考えている人の中には、禁煙外来を利用しようと考えている人も少なくありません。
禁煙外来ではお医者さんと相談しながら禁煙を進めていくことができるため、1人では不安な人も無理なく禁煙をすることが可能です。
そんな禁煙外来の保険適応は1年に1度だけとなっています。
過去に健康保険などで禁煙治療を受けたことのある人の場合、前回の治療の初回診療日から1年経過しないうちは自由診療となり実費となるので注意が必要です。
また健康保険が適用されるには「禁煙治療を受けるための要件」の4つの条件を満たす必要があります。
まずはニコチン依存症を診断するテストで5点以上とることが必要です。
テストは簡単な質問に「はい」か「いいえ」で答える形となっています。
やめたくてもやめられない喫煙習慣のことをニコチン依存症といい、依存症の場合は治療が必要な病気であるとみなされます。
次に、1日の平均喫煙本数とこれまでの喫煙年数をかけあわせた数字が200以上であることです。
これは簡単な計算式で求めることができます。
3点目は、1か月以内に禁煙治療を始めたいと考えていることです。
4点目は、禁煙治療を受けることを書面で同意していること、となります。
ではどういった治療が行われるかというと、チャンピックスなどの禁煙治療のための飲み薬を服用したり、ニコレットガムやニコレットパッチを取り入れていく場合もあります。
チャンピックスを服用する場合は、禁煙治療を開始する予定日の1週間前から服用を始めます。
服用8日目から禁煙をしますが、自然とすわなくなった場合には早めに喫煙をやめます。
計12週間服用しますが、飲み始めの1週間は喫煙しながらの服用となり、徐々に薬の量を増やしていきます。